デイジーの咲く家で

🌼d a ♡i♡ s y 🌼

息子*小学校2年 あゆみ

今日は昨日に続き、息子の小学校2年時のあゆみ。

 

小学1年生のあゆみ・成績はこちら。

www.daiiiisyhome.fun

  

この2年生当時の担任の先生は、この年が定年の年で。

息子たちが最後の受け持ちの学級となりました(学年末に分かったんだけど)

 

今まで保育園時代も先生との相性に悩んだことはなかったんだけど。

今、考えたるとこの時は私が先生と合わなかったのか。

息子が先生と合わなかったのか。

それとも、私の息子への向き合い方が足りなかったのか。

 

度々、息子の行動について注意の電話をいただきました…。

 

 

息子*2年生あゆみ

f:id:fanfan-animals:20180721165328j:image

f:id:fanfan-animals:20180721165341j:image

 

成績云々より、この生活の態度の"もう少し"欄…(O_O)

 

確かに納得で、逆に1年生の時が大目に評価されてただけなのか…と思ったし、やっぱりな…と言う気持ちが強かった。

 

この時期は、息子の心も成長の途中だった事は間違いないし。

自分と周りの違いを認め、流す事、流せない事を頭で理解しようとした年でした。(子供が物事を流してしまう事を大人がよしとするのはどうなんだと思うんだけど)

 

そういえば書きながら思い出したけど。

 

私、この先生との懇談で泣いたわ…。

何で泣いたんだろう。

とにかく息子のことだ。

責められたわけでもないんだが。

先生から親として認められてる気もしなかったし。

子供の心の成長の過渡期だったのも確かだ。

子供の友達関係で悩むことも多かった。

 

きっと先生からしたら大勢の中の生徒のお母さんだったとは思うが。

後にも先にも私が懇談中、いたたまれない気持ちになって泣いてしまったのはこの先生だけだ。

 

結局、息子の心の成長を親としてちゃんと支援してあげれなかった自分も情けなかったし。

それをちゃんと言葉にして突きつける先生のことも、私自身が苦手だったのだろう。

 

そんな息子2年生時代でした。

 

 

全国標準学力テスト

f:id:fanfan-animals:20180721165405j:image

まぁ。授業内容は分かってたらしい。

ただこの時期は学習内容よりもそれ以外の事が気になっていた。(話は元に戻るが。)

"授業中〇〇くんが自分のことばかりバカにしてくるんだ!周りも笑ってるだけなんだ!"

 

とか家でよく訴えてたし。

私は

"そうかもしれないけど、本当はそうじゃないかもしれない。実際何か行動に移されたわけでもないのに、そう思い込むことはいけないことだよ"

としか言えなかった。

本当のところはどうなんだ?と言う話になるが。

相手の子は保育園時代からちょっかいを出されてた相手だし、実際のところ2人の相性が悪かったようにも見えた。

 

実際相手の子がどう思ってたかは知らないし、周りの子がどれだけその子に同調してたかは分からないが。

本人が感じたバカにされてるという気持ちは本当だったと思う。

 

私は結局は、息子の気持ちを聞いて諭すこしかできなかったし。

他の子の行動の問題ではなく、息子自身の受け取り方の問題なんだよ。ほかの子は関係ないんだよ。

と、言い続けてたが。

 

その対応で良かったのかどうかは未だに分からないままだ。

 

そんな2年生時代。

今思う事は1つ。

子供の思い込みによる小さなゴタゴタにちゃんと向き合ってやれば良かった。

本当は全てが息子の受け取り方の問題じゃなかったんだと後で知ることになる。

(…いや。でも、この書き方はちょいと大袈裟すぎるぞ、私www)