デイジーの咲く家で

🌼d a ♡i♡ s y 🌼

娘の高級感とは。

この間の休みの日、娘から急に。

 

"お母さん、買いたいものがあるんだけど買い物行こ♡"

 

とのお誘い。

 

"行こ♡"

…じゃないわΣ(-᷅_-᷄๑)

 

お金が逆バンジーをするように財布から飛び出ていった3月…。

果てない空へ向かって飛んだまま帰ってこない彼らを待ち焦がれている所にアナタ。

 

震えるわ。

 

でもとりあえず聞いたわよ。

"お母さん、チョーーーーお金がないんだけど。

何が要るの?"

 

"うーん(о´∀`о)自分で買うから大丈夫。

行ってから教えるね♡"

 

あ。そ?

じゃ。行こか。と、私も100均に行きたかったため近くのショッピングセンターへ。

 

"何買いたいか教えてくれないと、お店に連れてけないよ?"

と、言うと。

やっと"シャーペン"と答えてくれた。

 

シャープペンシル

 

何だ!可愛いもんじゃないか!

 

小学校は基本的に鉛筆しか持っていけないのでシャーペンを買う意味がイマイチ分からないが。

オトナになったって事だろう。

 

100均にあるし、それで十分だ。

"何だ。シャーペンなら買ってあげるよー"と胸を叩いた。

 

店に入って、娘を文具コーナーへ導く。

 

ジーーーーーっとシャーペンコーナーを見た娘。

振り返って。

"コレじゃない!"

母の提案を足蹴にした(え)

 

"シャーペンじゃん。カチカチやって、字、書ければいいんでしょ?"

の問いに。

 

"コレは高級感が、何か、ない。"

 

あれ。お嬢さん。母さん連れてくる店間違えたみたい(涙)

 

それからショップを移動する中、娘好みのシャーペンを探す事1時間。

 

女子小中学生がたっっっくさんいるショップでコレ!と言うシャーペンを見つけた。

 

そのショップ。

かわいい。こりゃ、女の子は好きだわ。って思うグッズがたくさんあった。

 

All定価の嬉しくないそのショップで。

目をキラキラさせて。

 

"安いねー!コレが何か安いし高級そうで、いい感じだよねー。ママ!"

 

と選んだシャーペンを手に取り。私に渡す娘。

 

私。お値段を確認。

娘に返す(笑)

 

娘よ。それ、安くない。高級そう、じゃなくて、ちゃんとお高いじゃない(白眼)

 

"えぇー。もういーや。じゃ、自分で買ってくるね♡"

 

と惜しげもなく千円札を自分の財布から出してレジに並んだ彼女は本当に嬉しそうで。

こんな小さな事なのに、大きくなったなぁ〜(←もう、ませちゃって)と胸がじんわりした。

 

その帰り、小さいゴミ箱買うの忘れたねーと再度100均へ。

 

娘に選んでもらって。

 

"コレ。"

と指差したゴミ箱。

 

"おかーさん、こっちの方が何か高級感がある感じだよね?"

 

あら。お嬢さんお目が高い。コレ、150円商品ですってよ。

 

*高級感があるゴミ箱。

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娘の高級感とは。

 

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